お知らせ

さいたま市教育委員会 基礎学力向上×ICT教育研究指定校にFLENS「つながるドリル」を導入

FLENS(フレンズ)株式会社は、さいたま市教育委員会が、基礎学力向上とICT教育を研究テーマとする研究指定校に、FLENSのタブレット専用手書きドリル教材「つながるドリル」を導入したことを発表いたします。導入校は市立小学校1校で、1年生から6年生まで全学級が活用します。本年6月より機器とソフトウェアを導入し、教職員向け研修、各学級での試験的な活用を行い、10月より本格的に運用を開始いたしました。

つながるドリル」導入の狙い

さいたま市教育委員会では、本年度より研究指定校となった小学校1校において、基礎学力の向上を図るとともにICT活用についても研究を行うため、タブレット型コンピュータや無線LANアクセスポイントなど、ICT環境の充実を図りました。整備の際、ICT機器で活用するソフトウェアとして、「つながるドリル」は、①通信環境に依存せず活用できること、②シンプルな操作方法のため教職員・児童が気軽に活用出来ること、③クラスの仲間と無線LANでつながり、ともに学び合うことで児童が楽しく学習できる特長がある本製品を合せて導入することとしました。導入小学校でも、授業内や朝学習・放課後など様々な場面で「つながるドリル」を活用することで、学習の機会を大幅に増やすとともに算数の基礎学力向上につながると期待されています。

つながるドリル」とは

つながるドリル」は、小・中・高等学校向けのタブレット専用ドリル教材です。手書き文字認識機能搭載、即時採点・集計が可能です。従来の教育用ソフトでは難しかった、“サクサク感” 、“ストレスのなさ” を実現し、制限時間内に速く・正確に解くトレーニングを重ねることで、基礎学力の定着と底上げを目指します。
学習方法は、ネットワークに接続し児童・生徒をつなげて一斉に学習する“みんなで”、児童・生徒それぞれの課題に合わせ単元を選択しドリル学習する“ひとりで”が都度選べます。学習履歴も保存され、オフライン学習の履歴も事後にネットワーク接続すれば保存できます。

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