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タブレット専用手書き学習教材「つながるドリル」 愛媛県宇和島市の小学校26校で本格導入

愛媛県宇和島市は、4月より小学校26校にてFLENS(フレンズ)株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役 大生隆洋)が提供する、学級全体がつながって一斉に学習をするタブレット専用手書きドリル教材「つながるドリル」を児童の教科指導(算数・国語)に活用する。算数は小学1年生から6年生、国語は小学4年生から6年生。昨年12月に導入し、1月に教員向けに研修を実施。4月の本格利用開始にむけて準備を進めていた。

 

つながるドリル」導入の狙い

宇和島市の各小学校では、タブレットのさらなる活用と学力向上のため、2016年12月より「つながるドリル」を配備し準備を進めていた。2017年4月から本格的に「つながるドリル」を活用し、これにより、手書きタブレットの特性を活かしたドリル学習を可能にする。今後は、授業内や朝学習・放課後補習など様々なシーンで「つながるドリル」を活用することで演習の機会を大幅に増やし、算数と国語の基礎学力向上を目指していく。
また、「つながるドリル」はインターネット接続がないオフライン環境でも活用できるため、各学校の通信環境に依存せず柔軟な活用が可能になる点も重要な判断基準となった。

つながるドリル」とは

つながるドリル」は、小中高等学校向けのタブレット専用ドリル教材です。手書き文字認識機能搭載、即時採点・集計が可能です。従来のパソコン教材では難しかった、格段の “サクサク感” 、“ストレスのなさ” を活かし、制限時間内に速く・正確に解くトレーニングを重ねることで、基礎学力の底上げを目指します。

ネットワーク接続により同じ時間に学習している児童・生徒をつなげて一斉に学習することができます。また、ユーザー一人ひとりの課題に合わせ、ドリル単元を選択して学習する機能があります。ネットワーク環境に左右されずにドリル学習をし、学習履歴を蓄積する事も可能です。

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