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小中高等学校向け手書きタブレット教材「つながるドリル」 がコンテンツを拡充。高等学校でのリメディアル教育にも活用できる中学数学を新たに追加

FLENS(フレンズ)株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役 大生隆洋)は同社が提供する、学級全体でつながって一斉にドリル学習をする手書きタブレット専用ドリル教材「つながるドリル」が中学、高校向け教材を拡充します。標準搭載の英語に加え、新たに中学数学を追加し、中学校向けの他、高等学校向けリメディアル教材として学習進度の遅れた生徒に対しての補習(補修)教育や不足している基礎学力の強化に活用できます。

●中学校向け数学・英語概要

中学数学
対象学年:中学1年生~ 中学3年生
搭載問題数: 1500問
中学英語
対象学年:中1~中3
搭載問題数:7200問
※中学英語は2014年10月から2015年3月までの東京都福生市、慶應義塾大学、FLENSの産学官協働プロジェクトに採用されました。
中学校向けコンテンツ利活用シーン:朝学習や長期休暇中の補習授業等、通常授業ではあまり時間を割けない基礎学力の向上と反復学習の定着を図ります。

●高等学校向けリメディアル教育での活用

「つながるドリル」の基礎学習に特化したドリル教材の特性を活かし、補習(補修)教育において活用が可能です。
3分間1ユニットのドリルを中学数学3学年93ユニット、中学英語3学年240ユニットを搭載。タブレットを使った確認テストを行えます。ドリル終了後、タブレット上で、解答解説を確認できるので、自学自習教材としても活用できます。
数学の画像_01
(3 分間のドリル画面)

数学解き直し_02
(解き直し画面で解答解説を確認)

●「つながるドリル」とは

「つながるドリル」は、小中高等学校向けのタブレット専用ドリル教材です。手書き文字認識機能搭載に
より、即時採点・集計が可能です。従来のパソコン教材では難しかった、格段の “サクサク感” 、“ストレスのなさ” を活かし、制限時間内に速く・正確に解くトレーニングを重ねることで、基礎学力の底上げ
を目指します。
ネットワーク接続により同じ時間に学習している児童・生徒をつなげて一斉に学習できます。アバターに
より、友だちの学習状況をリアルタイムに見ることができるので、やる気の向上につながります。
岡山県、東京都、愛知県の小学校でのトライアルに加え、東京都福生市、他自治体にて採用をされ、
高い評価を得ています。

報道関係お問い合わせ先

FLENS株式会社
担当:小泉
TEL:03-5718-7500 Mail:info@flens.ne.jp
ホームページ:https://i-drill.jp
ニュースリリース:https://i-drill.jp/information

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